ベンチャーマインドNo.01(予告編)|自分の存在意義を感じる喜び。ベンチャー企業というキャリアの選択肢。

No.01 自分の存在意義を感じる喜び。ベンチャー企業というキャリアの選択肢。

WILL CAREER Mediaは、圧倒的に突き抜けたキャリアを志向する若手ビジネスパーソン、学生に向けてキャリアを考えるヒントを提供してまいります。
ビジョンを掲げ、意を決して何かに挑戦する人は、普通の人と何が違うのか。
もしかすると、違いはほとんどなくて、ほんの小さなキッカケがあっただけなのか。
それとも実は挑戦者とあなたの中には共通点の方が多いのか。
挑戦者である起業家の告白を通じ、その人となりや価値観、情熱に触れることで、あなたの人生を考えるキッカケ、材料になれば幸いです。


新卒で創業6年目のベンチャーに飛び込む。

営業としてNo.1の成績。
創部に携わり、法人営業部の売上98%を一人で稼ぎ出す。
営業企画として新商品開発のプロジェクトをマネージ。
代理店マネジメントでも結果を出し、生産性最下位の代理店を半年で1位に押し上げる。
事業責任者として新部署の立ち上げを全権限を持って推進。

新卒でベンチャー企業に就職し、活躍したいと考えている人が想像するキャリアそのものではないだろうか?
今回は、このキャリアを実現してきた男、諏訪尚杜|Naoto Suwaさんに話を伺った。

諏訪さん写真
諏訪尚杜|Naoto Suwa。東京理科大学在学時より、ベンチャー企業でのインターンシップで高い営業成績を残し、他インターン生のマネジメントを経験。2015年に大学卒業後、新卒で実名型グルメSNS運営会社Retty入社、営業、営業企画を経て、取材時点で責任者として新部署立ち上げを指揮。

爽やかで知的な印象だが、裏には燃えたぎる情熱を持つ。
まさにベンチャーのエース社員という雰囲気。

初年度から圧倒的な成績を出してきた諏訪さん。
しかし当然、ビジネス経験に乏しい状態でいきなりベンチャー。
苦労しないはずがない。

キラキラしたキャリアを歩む彼の、その裏にある苦労や努力について余すことなく語って頂いた。
苦労しつつも自らの手で常に自分の道を切り開く生き様に、あなたは何を感じ取るだろうか。

ぜひベンチャー企業でのキャリアを考えている方に読んで頂きたいと思う。

ベンチャー企業への挑戦意欲が高い方はもちろん、ベンチャー興味があるけどちょっとと及び腰な方にもキャリアを考える上で必ず示唆が得られるはずだ。


#01:学年唯一の東京志望。田舎から自分で道を切り開く

インタビュー中の諏訪さん

こんなシティボーイみたいな見た目してますけど、実は超田舎出身です。笑

遠征で都会に訪れるたび、生まれた場所の違いだけで差がつく理不尽がずるいと思っていました。

田舎の常識にハマるのが嫌で、自分で道を切り開きたかったんです。

#02:”XXぽくない”独自路線に生きがいを見出す

インタビュー中の諏訪さん

自分で道を切り開きたいという思いが強かったからか、”理科大ぽくない”と言われる事が生きがいみたいな所ありましたね。笑

山梨の田舎を飛び出して、東京で大企業に就職してエリートになりたかったんです。
ベンチャーでのインターンはそのための準備のつもりで。

3ヶ月連続で、社長に怒鳴られ続けました。
僕は結果出してるのに、なんで怒られているのか理解できなかったんですが、後になってここで学んだ事が本当に人生における財産になりました。

#03:就活無双するも、大手の内定を決定Rettyに決めた理由

インタビュー中の諏訪さん

ファイナンスを専攻していて、ベンチャーでインターンで結果出して、体育会のキャプテン。
就活は文字通り無双したと自負しています。笑

普通、大学4年の3月に内定辞退とかしないですよね。
でも、考え抜いて実際に経験してみて、それが最善だと確信していたんです。

何か、これで納得して決めたら後悔しないという、基準があると将来を決める意思決定も怖くなくなります。
僕の場合は、それが自分で体験し、実感する事だったわけです。

#04:挑戦し、結果を出し続ける。僕がベンチャーにハマる理由

インタビュー中の諏訪さん

スーパールーキーみたいな感じで入社したのに、はじめは全く鳴かず飛ばずで、めっちゃきつかったですね。
それでもめっちゃ尖っていて、振り返ると、ちょっと孤立したみたいになっていたかもしれません。

中途の方々との衝突があったときは、人生で一番フラストレーションがたまりましたね。
結果がすべてという信念があったので、結果を出していない人に対して厳しく接してしまいました。

4年目はからは、自分なしでも代理店だけで回せるようになり、時間に余裕ができました。
そして、もっとインパクトを出したいと思った。
自分の存在意義を証明したくて社長に直談判しました。


#00:自分の存在意義を感じる喜び。大企業を蹴って選んだ新卒ベンチャーという選択肢
#01:学年唯一の東京志望。自分で道を切り開く
#02:”XXぽくない”。独自路線に生きがいを見出す
#03:就活無双するも、大手の内定を蹴ってRettyを選んだ理由
#04:挑戦し、結果を出し続ける。僕がベンチャーにハマる理由